「ライカン ―伯爵獣と囚われた男娼―」のあらすじと全巻を無料で読む方法

この作品について

「複数プレイ、ところてん、失神」

この漫画は「美女と野獣」と言わんばかりの表紙ですが、実際はこんな野獣な感じではありません。

ライカン(獣人)は基本的には人型に獣耳がついている姿で、主にセックスの時だけ表紙のように獣化します。

人間は僻地で暮らしており、ライカンの居る都市部へ行くには、通行所で高額のお金を積まなければならないという世界観が前提となっているお話です。

受け・ソラは針子として働く傍ら、お金の為に身体を売っていました。
そこに客としてやってきのが、攻め・ナヴラスです。

ソラにとってライカンは憧れの存在で、目の前で見るのも初めての事だったので、胸を高鳴らせていました。

しかしナヴラスの人間嫌いは凄まじく、そして男娼に対する偏見も強く、ソラの幻想は打ち砕かれます。

売り言葉に買い言葉で、ソラは仕事をしないまま部屋を飛び出してしまいました。

ところが、なぜかナヴラスは店に1ヶ月分の料金を払い、「ソラに客を取らせるな」と言い残して去っていきます。

…という、まるでシンデレラストーリーの如きドラマティックさで、いきなり胸キュン!状態です!

 

男娼とお客から始まった関係が、使用人と伯爵という主従関係に…と進展していく流れにも注目です。

作者は、マニアックな作風で人気の山本ティナさん。

 

あらすじとみどころ

初めてのライカン(獣人)とのセックス

受け・ソラは、初めて見るライカンのち◯この大きさに驚きながら、巧みなフェ◯テクで十分な硬さまで育てます。

そろそろ準備のためにアナ◯を解そうとしたとき、ナヴラスのち◯この様子が変わりました。
ナヴラスの身体は体毛に覆われていき、瞬く間に狼に変貌を遂げます。

大きすぎるナヴラスのち◯こを受け入れるソラは、その衝撃に声が止まりません。

突かれる度に、ち◯こがぶるんと震えます、

気持ち良くて、ナヴラスの動きに翻弄されるばかりで、無意識に逃げようとしていました。

ナヴラスから「仕事だろ?ちゃんとしろ」と揶揄されても、ソラの意識はふわふわしたところを漂っていました。

これまで、ソラにとって男娼としての仕事は仕事でしかなく、これまでにも特別イイと感じたことはなかったのです。

でも、ナヴラスとのセックスは、今までとは何もかもが違いました。

ナヴラスのち◯こはソラの良い所をずっと擦っていて、ついにソラはイかされて、失神してしまいます。

 

人間の発情した“匂い”が分かるライカン

ソラにとって、ナヴラスは娼館から掬い上げ、奴隷ではなく使用人としての地位を与えてくれた「恩人」という位置になっていました。

そしてこの日は、他のライカンから襲われそうになったところをナヴラスが助けてくれたのです。

ソラはいつも、発情したらバレてしまうことを恥ずかしく思っていましたが、今だけは特別でした。

自らナヴラスの身体に跨がり、潤んだ瞳でナヴラスを見つめます。

ナヴラスが拒否してくることはありませんでしたが、好きにしろと言って傍観姿勢でした。

以前お客としたときを思い出しながら、ソラはナヴラスの乳首に唇を寄せ、舐めたり吸い付いたりしてみますが、くすぐったいと言われるだけで、良い反応は得られません。

「今なにを考えた?」

ナヴラスは不適な笑みを浮かべながら、ソラの身体を押し倒してきました。

ソラは乳首を口に含まれただけで声を抑えきれず、吸われるたびにびくびくと身体が跳ねます。

ナヴラスに挿れて欲しくて我慢出来ずに、うつぶせになって尻を突き出しました。

アナ◯の窄みにモノを擦りつけられ、ソラの身体は快感を期待して震えました。

使用人とご主人様というだけの関係性ではなくなり始めていました。

 

・・・この続きはぜひ本編で読んでみてください。
ネタバレになるので書き切れなかったストーリーや過激な描写も、じっくり読むと最高です♪

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感想

この漫画はみどころが本当に多いです!!

まず受けが最初男娼として働いているんですが、「受けが攻め以外とヤるところ見たくない!」っていう方でも大丈夫だと思います。

ソラは仕事として割り切っているというか、むしろ嫌悪している節さえあります。

痛がっていたり嫌がっていたり、演技で感じるフリをしている感じです。

そしてナヴラスとヤったときには、「こんなのお客と出来なくなる、他の人としたくないよ」って泣きながら、喘ぎながら言います。

その言い方がもう、ホントに可愛いです。

 

ナヴラスのライカンゆえの大きなち◯こが気持ち良くて堪らない様子で、理性がなくなって本心が零れだした、っていう風にしか見えなくて、とてもかわいいのです!

男娼とは思えないくらいピュアな感じがあります。

そしてナヴラスが「動かれるのは好きじゃない」というタイプで、ソラの身体を好き放題に弄くって翻弄していきます。

だけど、ある日ナヴラスが年に一度の発情期を迎えて、そこにソラが通りかかって本能剥き出しのセックスをするシーンもあるので、ソラも振り回されてばかりというわけではありません。

激しすぎるセックスを挟みながら、少しずつ変化していく二人の恋模様も大きな見所です!

モノ扱いするような荒々しいプレイから、愛に溢れたラブラブプレイまで、とにかくセックスシーンを楽しみたい貴女にぴったりの一冊になっています。

 

この作品の5段階評価
絵のうまさ      ★★★★★
ストーリー展開    ★★★★
ち◯こ露出度     ★★★★★
エロ度        ★★★★
総合オススメ度    ★★★★

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