「俺しか知らないカラダ 」を無料で読む方法とネタバレ&感想

「俺しか知らないカラダ 」について

攻め・良平は卒業式の日、受け・悠馬から

「ずっと好きだった。俺と一度でいいからセックスしてくれないか」

と告白されます。

良平は、セックスの誘いは受け入れる主義でした。

しかしいざセックスとなると、あんな大胆な誘い方をしてきたくせに、悠馬はキスもフェラも下手くそでした。

それでも、悠馬は目元に涙を浮かべて、必死に良平の背中にしがみ付いてきます。

その必死さに、良平の胸は締め付けられました。

悠馬とのセックスに快感はあったけれど、頭の中は酷く冷静でした。

良平は出会いに別れはつきもので、いずれ別れることになるんだから、本気にならない方が楽だと考えています。

だから、自分のことを好きだという悠馬の本気度に、息が詰まります。
そして無性に苛立ちます。

良平の心情を知らない悠馬は、快感に喘ぎながら「ごめん」と言います。

男を抱かせてごめん、と言うような、そういう類いの感情による謝罪のようでした。

その言葉は、良平の胸を少しだけ動かしました。

 

モテモテのヤリチンである良平が、初心で健気な優等生の悠馬に夢中になっていく過程をアダルトに描いた作品です。

セフレ関係から始まり、セックスはもちろんオナニーシーンなんかも出てきて、エロス溢れる一冊です。

プレイ概要は「テレフォンセックス」
エッチ回数は5回とまあまあで、ち◯こ露出度は結構高めです♡。

以上から、総合エロ評価は「A」ランクにしました!

「俺しか知らないカラダ 」を無料で読む方法!

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「俺しか知らないカラダ 」のみどころとネタバレ

良平は家に着くなり、悠馬の唇を塞ぎました。

悠馬は鞄を床に落として、足も震わせながら夢中になって応じます。

しかし、良平の手が服の裾から潜り込んできたとき、やんわりと抵抗を示しました。

玄関の向こうを気にする仕草は、良平の胸をざわつかせます。

早く抱かれたいと思っているだろうに、他人の気配を気にする余裕があることが不愉快でした。

良平は、自らの服を脱ぎ捨てながら「良平って呼べよ。一人でヤるときは良平って呼ぶんじゃねえの?」と言います。

深い意味はなく、思い付きによる発言でしたが、悠馬は顔を真っ赤にして俯いてしまいました。

図星なのか、と、良平の口元に笑みが広がります。

そんなに俺のことが好きなのなら、言うことを聞くだろうという仄黒い感情がこみ上げてきました。

「やってみろよ」

誰も見たことがない悠馬の姿を見たい、と思っての言葉でした。

唇が触れそうなくらいに間近な距離で見つめ続けると、悠馬は根負けしたようにおずおずと下肢へと手を伸ばします。

両手を使ってち◯こを扱きはじめると、呼吸が荒くなり時折水音が響きました。

その動きはどこかたどたどしく、良平は悠馬の耳元に唇を寄せて囁きます。

一人でヤるときみたいにちゃんとやれ、と言うと、悠馬は俯いて瞼を閉じました。

悠馬の片方の指先が、胸元へと伸びていき、乳首をつまみながら喘ぎ声を漏らします。

ち◯こだけをいじっていた時よりもよっぽど気持ち良さげなその姿に、良平は煽られました。

唇を重ね、舌を差し込み、悠馬の咥内を貪ります。

悠馬は思わず射精し、突き抜ける快感の余り、足はガクガクと力が入らなくなりました。

良平は悠馬の崩れ落ちそうな腰を支え、ゆっくりと床に押し倒します。

そして悠馬の精液に汚されたシャツを脱ぎ捨てて、後ろから悠馬の身体を貫きました。

悠馬は声を堪えている様子でしたが、「我慢するな」と伝えて乳首をいじると、少しずつ声が溢れ始めます。

絞り出すような控えめな声が、艶を増していきます。

良平が先端まで一気に引き抜き、そして最奥まで突き上げると、ひと際大きな声が上がりました。

kanako☆の感想

ヤリチン×健気な優等生という、よくあるカップリングです。

受けが「身体だけのはずなのにこんなにたくさん抱いてくれる…。でも両想いになんてなれるわけがない、期待しちゃだめだ…!」って思い悩む、切なめでエロい漫画ってよくありますよね。

しかしこの作品は、攻め視点です。

心理描写に長けた作家さんが描くとこんな風になるのか、と新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。

画力もすばらしいです。
表情だったりアングルだったりがとても官能的です。

 

実は、この漫画最大のみどころは、テレフォンセックスのシーンです。

悠馬は電話越しの良平の指示に、律儀に従います。

“良平しか知らないカラダ”なので、その触り方や手順は、無意識に良平を真似ていました。

悠馬は良平のことを思い浮かべるあまり、その先の快感を求めてしまいます。

指だけじゃ足りない、イきたい、挿れて、と口走ります。

それを聞いて、良平は悠馬のことを抱きたくて堪らなくなりました。

こんな風に悠馬からねだってくるのは初めてのことだったからです。

我慢ならなくなり、良平も下肢に手を伸ばします。

 

……っていう流れなのですが、ここからがもう最高です。

二人のオナニーしている姿が交互に描かれていくのですが、その中にちらほらと“二人が頭の中で思い描いているセックスシーン”が入っているんです。

一コマ一コマのチョイスと、配置が抜群です!

そんじょそこらのセックスシーンよりも官能的でした。

私はこの漫画を見るまで、テレフォンセックスのシーンに萌えたことはありません。

ただのオナニーでしょ、と冷めた見方をしていましたけど、ちゃんとセックスになっていました。

とても言葉じゃ伝えきれない魅力があります!!

 

良平は、最初は興味本位でしかなかったのに、だんだん、ほかの人を抱いていても、悠馬のことを思い出すようになっていきます

セックスをするたびに、惹かれていきます。

悠馬の淫らな姿を見下ろす良平の心情は、セックスを重ねるごとに変化していきます。

セックスをしない空白期間にも、悠馬のことを考えるようになっていきます。

受け・悠馬の見返りを求めない好意は、良平の心をかき乱していきました。

 

悠馬は綺麗な顔をしていて、おとなしくて、成績優秀な清潔感のある人間です。

それが良平の前でだけ、顔を赤らめたり妄想をしたり、時には大胆になるのです。

 

カップリングや設定はよくあるものなのに、攻めの心情をメインにしているこの漫画からは目新しささえ感じられました。

この漫画を見れば、軽薄なヤリチンが執着心を持つまでに変化する理由が、きっとわかるはずです。

ぜひ良平に感情移入しながら、悠馬が淫らになっていく姿も楽しんでください!

 

・・・この続きはぜひ本編で読んでみてください。
ネタバレになるので書き切れなかったストーリーや過激な描写も、じっくり読むと最高です♪

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「俺しか知らないカラダ」の5段階評価
絵の上手さ    ★★★★★
ストーリー展開  ★★★★
盛り上がり度   ★★★★★
エロ描写度    ★★★★★
総合おススメ度  ★★★★★