「最高の小説家 」を無料で読む方法とネタバレ&感想

「最高の小説家 」について

攻め・円城寺尚は売れっ子ミステリー作家で、締め切り後には誰彼構わず襲ってしまう、ちょっと危険な習性がありました。

自我を失うほどではないけれど、獣のような衝動に駆られて自制が効かなくなってしまうのです。

編集長は円城寺の習性を理解しており、定年間近の男性を担当にすることで“最悪の事態”を回避していたのですが、前任者は定年により退職してしまいます。

後任の担当者はなかなか決らず、円城寺は以前から自分の行動を嫌悪していたので「これを機に、もう小説は書かない」と決意します。

そこで出会った編集者が、受け・倉田です。

これまでに担当してきた作家たちを完璧にサポートし、売れっ子に育て上げてきた、仕事の鬼でした。

倉田は作家・円城寺尚の大ファンだったので、担当者に名乗り出ます。

そして、執筆後の円城寺から襲われてしまいます。

倉田「私は男ですが!」

円城寺「大丈夫」

倉田「私は大丈夫じゃない!」

しばしの攻防ののち、倉田は円城寺の暴走を受けとめました。受け入れました。

すべては、円城寺先生の素晴らしい小説を世の中に出すために。

円城寺先生に気持ち良く小説を書いてもらうために。

円城寺先生の小説が好きだから。

 

円城寺は普段イケメンの紳士なので、正攻法で倉田のことを落としたいと思っていますが、執筆後はどうしても強姦してしまうジレンマと闘っています。

このギャップは見ていて、きゅんとすること間違いなしです!

倉田もギャップにやられて、獣な円城寺とヤってる時の方が激しく乱れます。

プレイ概要は「強姦、ところてん、※同時収録作品にNTR(寝取られ)要素あり」
エッチ回数は5回とまあまあで、ち◯こ露出度はちょっと物足りないかな♡

以上から、総合エロ評価は「B」ランクにしました!

 

「最高の小説家 」無料で読む方法!

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「最高の小説家」のみどころとネタバレ

円城寺先生の葛藤

円城寺先生の執筆は順調でしたが、ある日突然書くのを止めてしまいました。

倉田は円城寺先生の元へ飛んでいき、詰め寄ります。

打ち合わせ通りのストーリーで問題ないのなら、なぜ書けないのかと鋭い視線を向けました。

円城寺先生は「また君を襲ってしまうかと思うと、どうしても書きたくなくて」と言います。

倉田は「私ではご不満ですか?」と食い下がりました。

円城寺先生は即座に否定します。

こんなのは仕事じゃない、と言う円城寺と、仕事だと言い張る倉田は対立しました。

そして、倉田は円城寺の目の前で服を脱ぎます。

伏し目がちに、頬を赤く染めているその姿は、円城寺の劣情を煽りました。

円城寺の舌が、倉田の胸元を滑ります。

「覚悟は出来てるね?」という言葉を最後に、倉田はソファに押し倒されました。

しかし、円城寺の指先は決定的な刺激を与えてはくれません。

焦らすように、乳輪を滑るばかりです。

ぷっくりと立ち上がっている乳首には触れて貰えず、倉田の身体は刺激を待ちわびて高揚していきます。

胸はどくどくと高鳴り、呼吸もどんどん乱れます。

円城寺の唇は、倉田の乳首の目の前にあります。なのに、触れて貰えません。

円城寺は律儀にも、「触ってもいい?」と倉田の許可を待ちます。

これまでのセックスは、訳も分からないうちに円城寺から全てを奪い尽くされるような激しいものでした。

こんな風にじんわりと高められていくのは初めてで、倉田は戸惑います。

身体は期待に震え、顔は羞恥に染まっていましたが、「触れないでいられるんですか?」と挑発的な言葉を返しました。

その直後、円城寺の指先が、倉田の乳首を弾きます。

倉田の身体は大げさなほど跳ねて、一際大きな声が上がりました。

円城寺は吸い寄せられるように、倉田の唇を奪います。

舌を絡み合わせたり、舌先を噛まれたり。

巧みな口技に、倉田の身体は追い上げられていきました。

円城寺は、倉田のち◯こには一切触れていません。

なのに倉田のそこは先走りを溢れさせて、じんじんと脈打っていました。

円城寺の舌の動きに比例して、ときおりびくびくと震えます。

絶頂の予感が、もうすぐそこまできていました。

我慢出来ずに、こっそりと自らの下肢へと手を伸ばしましたが、円城寺に見つかってしまいます。

「じっとしてて。今日は君に感じてほしい。僕が君のこと好きだってこと」
と言う円城寺は、とても熱っぽい瞳をしていました。

焦らしプレイがデフォルト

円城寺先生は執筆後の習性を除けば、基本的には紳士で、物腰も柔らかな人です。

周りにもよく気を遣うし、とくに倉田のことは大切にしたいと思っています。

だから執筆後以外は、前戯に時間をかけるのです。

 

円城寺のものが焦れったいほどゆっくりと入ってきたとき、倉田はすでにイきそうになっていました。

挿入直後は優しくて穏やかで、倉田には円城寺のものが脈打っているのがわかるほどです。

少しの間をおいて、円城寺は倉田の中を突いてきますが、倉田はその度に出そうになっていました。

何かが漏れそうで、口端からよだれが垂れていることにさえ気づかないほど、感じきっていました・・・

kanako☆の感想

この漫画は同時収録に「ゆずれないカラダ」という作品があるのですが、私には理解不能でした。

「最高の小説家」は何度も読み返していますが、「ゆずれないカラダ」は二度と読まないと思います。

受けはゲイで、攻めのことがずっと好きで、ある時酔いに任せて「付き合おう」と冗談っぽく言ってしまいます。

攻めは結構モテる男でしたが、その誘いにノってきて、二人は晴れて恋人同士になります。

そこからのなんやかんやがありまして、攻めが浮気します。

この感想を書くにあたって漫画を隅々まで読み返したところ、同時収録作品はとあるアンソロジーの「NTR(寝取られ)特集」で描かれたものだということがわかりました。

私の守備範囲外でした…!
萌え所がわからなかったのが悔しいです(笑)

参考までに、この漫画の総ページ数は175ページで、同時収録作品は32ページです。

143P+カバー裏の4コマは「最高の小説家」の内容で、こちらは本当にすばらしいです。

まず、倉田は最初円城寺から強姦されて、おそらくお尻が裂けてしまうんです。

その後、円城寺先生は倉田を犯してスッキリ、そして自己嫌悪に襲われて「今度こそもう小説書くの止める!」ってなるんですが、倉田は強いです。

円城寺に食ってかかり「原稿!原稿持ってきてください!」「痛いですよ!」「平気なわけないでしょう!」「でも原稿!!」って言い出す男前です。

攻めも受けもイケメンで身体付きもがっちりしていて女々しくないし、絵もとても綺麗です。

躍動感溢れるシーンって、作者さんの絵の上手い下手がすごく現れる場面だと私は思っているのですが、この作者さんはそういうコマまでとても上手です。

押し倒したり、腕を引っ張って引き寄せたり、逆に迫ってくる相手を腕で押し返したり、襲われる時に抵抗している姿だったり。

どれも臨場感があって、笑いどころも散りばめてあって、エロ以外の場面も楽しく読めました。

言うまでもなく、エロもすばらしかったです。

私は同時収録作はを全く受け付けることが出来ませんでしたが、それ全体的には満足度の高い一冊でした。

・・・この続きはぜひ本編で読んでみてください。
ネタバレになるので書き切れなかったストーリーや過激な描写も、じっくり読むと最高です♪

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「最高の小説家」の5段階評価
絵の上手さ    ★★★★★
ストーリー展開  ★★★★
盛り上がり度   ★★★★★
エロ描写度    ★★★★★
総合おススメ度  ★★★★★