「メトロ」を無料で読む方法とネタバレ&感想

「メトロ」について

受け・白岩水葵は雑誌もテレビも自由には見られない、禁欲的な生活を送っていました。

ある日、通学電車の中で痴漢に遭います。

その後も毎日同じ時間、同じ駅を過ぎたあとに、擽るように乳首を刺激してくる手がありました。

水葵は車両を変えることも、通学時間をずらすこともしませんでした。

いつもネクタイを外して、その手を待つようになっていました。

乳首はすっかり開発されてしまい、水葵にとてつもない快感をもたらします。

相手の手は、ついに服の中に侵入してくるほど大胆になっており、水葵は乳首を弄られただけでイく身体になりました。

 

「君がよければ、ここを出て どこかへ行きますか」

耳元で囁かれるその声に導かれるように、水葵は電車から降ります。

「…教えてください。電車でした、それ以上のこと」

被害者であるはずの水葵は、攻め・忍によって与えられる快楽に溺れ、自らそれを乞うようになっていきます。

プレイ概要は「浣腸、顔射、ところてん、搾乳機(※電子書籍限定書き下ろし)」

エッチ回数は5回+未挿入2回とまずまず、ち◯こ露出度は高いのですが、あまり激しさはなくエロ総合評価は「A」ランク。

・・・この続きはぜひ本編で読んでみてください。
ネタバレになるので書き切れなかったストーリーや過激な描写も、じっくり読むと最高です♪

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「メトロ」のあらすじとみどころ

初エッチ

痴漢の男、攻め・忍は物腰柔らかな紳士でした。

「合言葉」を言えば行為をすぐにストップすることを約束して、二人は触れあいます。

水葵は母親の影響で、“汚い”ものに対する恐怖心を持っていました。

忍からお尻を触られ、ち◯こを舐められ、“汚いことをされる”という恐怖におののきますが、合言葉を口にすることは出来ませんでした。

気持ち良くて止めてほしくなくて、だけど汚いから嫌で、水葵は泣きながら喘ぎます。

忍はその姿を見下ろして、セックスは汚いものだと言い切りました。

全てを曝してどろどろに汚れ合って、終わったら洗い流せば良いと言います。

水葵は一瞬の驚愕の後、全身の力を抜きました

ち◯ことお尻を弄られて、乳首は口に含まれて、免疫のない水葵はあっという間にイってしまいます。

射精を迎えても、水葵の身体はまだ疼いていました。

顔を真っ赤に染めて、瞳には涙を浮かばせながら、「もっと…汚して…」と忍に手を伸ばします。

忍の口端には、小さく笑みが浮かびました。

忍はゆっくりと水葵の中へと侵入します。

水葵は苦痛の声を上げることなく、ち◯こをぱんぱんに勃ち上がらせて、雫を零していました。

激しく突き上げられると、水葵は涙を溢れさせながら、きもちいいとよがります。

忍はイきそうになり、水葵のナカから一気に引き抜き、水葵の口に突っ込みました。

忍の精液は水葵の顔から髪まで飛び、水葵はどろどろに汚されたのです。

 

2回戦

普通にセックスをしたあと、水葵はシャツだけを羽織って浴室へ行こうとしていました。

その途中で忍から抱き留められ、口づけられて、水葵の身体に火が灯きます。

忍が「帰らなくていいんですか」と言葉をかけますが、水葵は縋るように忍の腕に触れるのみでした。

それに応えるように、忍の指が水葵のお尻の窪みをなぞります。

浅く指を出し入れすると、水葵は甘やかな声を上げました。

中からはどろりと白濁が溢れます。

忍の指の動きが激しくなるにつれて、水葵は射精感に襲われますが、イく寸前のところで指の代わりに忍のち◯こが入ってきました。

水葵は立ったまま、後ろから貫かれました。

忍のものが抜け出ていくのにもぞくぞくして、いつも以上に高い声が溢れます。

水葵の頭には、痴漢されたときの光景が浮かんでいました。

「すごい締めつけ…。電車でもこんな風にされたかった?」

忍が水葵の腰を引き寄せながら言います。

水葵はぞくぞくして、返事をする余裕もなく、お尻をひくつかせました。

気を失うほど強烈な射精感が、下腹部にこみ上げてきていました・・・。

 

・・・この続きはぜひ本編で読んでみてください。
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感想

水葵は乳首を弄られただけで何度もイくくらい刺激に弱いです。

浣腸されて我慢している間に勃起してしまったり、後ろ手に押さえつけられて貫かれる事に興奮を覚えたりする性癖の持ち主です。

両腕を縛り上げられて無理矢理フェラさせられても興奮して足をもじもじさせるマゾスティックな一面まであります。

 

痴漢という犯罪行為から始まる関係ですが、忍の中には大きな絶望と将来への悲観があり、決して性欲に駆られて事を起こしたわけではありません。

水葵の方は、母親に言われるがままに自分のしたいことを我慢して生きてきました。

忍も水葵も、ひとりぼっちだったのです。

けれど水葵は、忍との肉欲まみれの生活ののちに、意思主張が出来る子へと成長していきます。

忍に生きる気力を与えるくらいに成長します。

そして、忍のことを押し倒して跨がって腰を振りたくるくらいまで成長します!

ひとりぼっちだった二人が、ふたりぼっちになる一冊です。

エロメインの中に、ほんのりとストーリー性があるので楽しく読めました。

共依存とかヤンデレとかに近いようで、でも全然違うとも思える不思議な世界観でした♪

 

・・・この続きはぜひ本編で読んでみてください。
ネタバレになるので書き切れなかったストーリーや過激な描写も、じっくり読むと最高です♪

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この作品の5段階評価

絵のうまさ      ★★★★★
ストーリー展開    ★★★★★
盛り上がり度     ★★★★★
エロ描写度      ★★★★    エッチ回数5回
総合オススメ度    ★★★★★